
キャンプの楽しみ方コーナー
ここでは、ちょっと違った視線からキャンプの楽しみ方をご紹介します
| 日程 | 日帰り、泊り込み・距離に合わせて決めましょう 目安としては100〜200キロで日帰り それ以上の場合は1泊が目安です。 意外と、キャンプは体力を消耗します。 楽しい反面、怪我病気に気をつけましょう 日曜祭日は、車の混雑が考えられますので余裕を持って 計画を立てましょう 特に、冬の場合雪道になる場合もありますので さらに余裕を持って計画を立てましょう 事前に、トイレの場所、混雑しやすい場所等をチェックしておきたいものです |
|---|---|
| ドライブ | 事故には、くれぐれも気をつけたいものです。自分ばかりが気をつけていても もらい事故ということもあります。前方・後方共気をつけてドライブしなければなりません 運転中のいらいらも事故の原因になりますので、 リラックスした環境を保つようにしたいものです 目安として、1時間ドライブしたら10分から15分位休憩を取ることも大事です また、キャンプの為の道具が運転の邪魔をしないように、しっかりと固定しておくことも大事です 子供連れの場合、車内では、子供はすぐあきやすいので、あきさせない工夫が必要です 山間のドライブは落石等の危険もありますので、十分注意をしてください。 3日以内に雨が降ったりしていた場合、落石の危険が大きくなります 知らない土地では、地元の方に尋ねるのも良いかもしれません 季節の変わり目では、突然雪道に変わることも予想されます。チエーン、スコップ等を 車に常備しておいてはいかがでしょうか?。雪道のドライブは大変な危険がが伴います それこそ、自分だけが注意していても、相手がスリップなんかしてきてはよけようがありません 車間距離を十分取り、スピードを出さない。無理な運転をするような車は、先に行かせてしまう など、いくつかの危険回避の方法があります。チエーンは、早めの装着、遅めの取り外しを 守りましょう。道路情報にも注意。突然の天候の変化もつき物です。お菓子や飲み物を 積んでおくといろいろな意味で良い手段になります 雨、台風に遭遇することもあります。ドライブはくれぐれも、余裕を持ってしましよう 慌てて、帰ろうとすると危険が増すばかりです。 |
| 装備品 | これはいろいろとありますが、あまり積みこみすぎて人が乗れないなんてことにならないように(笑) 必要最低限のあると良いものをご紹介します まず、ドライブのところでもあげましたが、お菓子や飲み物、これはリラックスドライブ 眠気覚まし等に役立ちます。また、いざというときの為にも役立ちます 次ぎに、スコップも常時積んでおきましょう。心強い味方になってくれます 薬も少し必要です。使い付けの、頭痛薬・胃薬・軟膏等があると便利です タオルこれもあると便利です 意外なのがスペアタイヤ、今は、アルミホイールを入れて、タイヤを交換する人が多いのですが その際に、スペアをおろしたままにしてしまう人が多いのです やはり、いざというときの為に積んでおきましょう 地図はもちろん、携帯電話もあれば便利です。携帯電話は使わずにしまっておきましょう いざというときにバッテリーを取っておく為です。 キャンプでは、バッテリーの使いすぎにも注意しましょう 出来ればサブバッテリーのようなものを用意しましょう 今は、自動でバッテリが上がりそうになると、遮断して、エンジンをかかるだけの 電気を残すものも発売されていますので、転ばぬ先の杖ならぬ、バッテリーです エンジンがかからなければ車はただの鉄の箱ですから カセットテープ・CDもあればいいですね 案外、落語とかが役立ちます(経験上そう思います) |
| 夏 | 水や生物に気をつけましょう。炊いたご飯も案外持ちません。山へのキャンプは さわやかです。が。雨上がりなど沢には入り込まないようにしましょう 山 鉄砲水や、がけ崩れ等が突然発生しやすいのです。必ず、高いところを確認しておきましょう また、子供や弱者は絶対避けましょう 宿泊する場合は、なるべく高いところを見つけて宿泊しましょう 虫も、カブトムシや、せみなら良いのですが、蚊・あぶ・蝿・蛇等の生き物に注意が必要です 特に雨上がりの晴れた日は、蛇が体を乾かす為に石とかの暖かいところに出てきがちです 知らずに踏んだりしますと、反射的にかんだりしますので注意してください 熊も要注意です。最近は、町まで降りてくる例もあります 食べ物の後片付けをきっちとして帰りましょう 川岸 かわらの石が丸い場合や、草が生えていない場合は、水があふれる可能性があります 必ず非難場所をチェックしておきましょう 川がまっすぐな場合は岸の高い方に、曲がっていた場合は内側にキャンプをしましょう 外側の場合、鉄砲水が出た場合など先に水が流れ込み易いのです 川遊びの場合、表面が緩やかな流れでも中は、渦巻いていることが多いので 十分注意しましょう。子供を水遊びさせる時は、目を離さないようにしましょう 過度のアルコールの摂取をしないようにしましょう 判断が鈍ったりしやすいのです 海 海岸近くのキャンプは楽しいものです 日本の場合、蒸し暑いところが多いので、夜寝苦しいことが多いのです テントの窓を開けて寝たりしますので虫除けスプレーや、蚊取り線香は必需品です 車の場合、場所によってはクーラーを引きこめるところもあるようです たいていの場合、エンジンをかけるのは禁止されていますので 蒸し暑さ対策が必要です。冷蔵庫で冷やして使う冷却品を用意すると良いかもしれません 海に入るときは、準備運動、アルコールを摂取して入らない事などを守ってください 命取りになることがあります 子供を海に入れる際も、絶対に目を離さないでください。大人に取っては何でもない波も 子供には大波です。注意しましょう その他 こう書いていますと、なにやら注意書きばかりで、ちぃっとも楽しくないように感じますが みんな、当たり前のことですが、なかなか守れないで、必ずといっていいほど 犠牲者が出ているのが現状です。楽しいキャンプにする為にも基本を守るということが 大事です。 そうすれば、楽しい思い出が沢山作れるはずです。どこかのコマーシャルじゃありませんが 物より思い出を大切にする人が多いのがキャンプです その思い出を楽しいものにする為にも、一人一人の注意が必要です |
| 冬 |
雪道はつきものの冬・スリップ事故・雪道でチエーンのない車・バッテリあがり等 夏にはないアクシデントがあります 万が一に備え、装備品で取り上げたものは最低積んでおきましょう それと、スケジュールにゆとりを・これが事故を防ぐ最大の手段のような気がします 時間がない、早く帰らなくては等と急いでいて、事故を起こす・事故に遭うという確立が 高いのです。心にゆとりを持ってドライブしましょう 冬のキャンプは寒いようですが、夏特有の蒸し暑さがない分、夜ゆっくりと寝ることが出来 案外疲れがたまらないものです スキーなど最高に楽しいキャンプになります もちろん、寒さ対策をしっかりしていくことは言うまでもありません 暖かい料理で体を温め、キャンプを思いっきりエンジョイできるのは案外冬です 虫もいないし、食べ物もそんなに悪くならないと、結構いいことずくめですよ 雪山ではなだれに気をつけましょう 春先は、雪解け水で川が増水しますので、これらにも注意しましょう 早朝は、道路が凍結していたりします。くれぐれも運転に注意しましょう |
| 病気 | 案外多いのがキャンプ中の病気・腹痛、頭痛等から、心臓、脳の病気まで 結構いろいろと起こるようです。連絡の取りにくいところにいることが多いキャンプ 常に、健康管理を怠らないようにしましょう。 持病のある方は、連絡先といつでもコンタクト取れるように工夫しましょう また、常備薬を多少はもっていきましょう 衛生、清潔にも十分注意しましょう。いつもと違う環境で生活しますので 子供は特に、元気なようで、オーバーペースになり熱を出したりしやすいようです 料理もなれない環境で行いますので、インスタントに偏りがちです 工夫しましょう。それがキャンプの楽しみでもありますから |
| その他 | キャンプはキャンピングカーがなくても楽しくすることが出来ます キャンピングカーがあれば、なおいっそう楽しくキャンプすることが出来ます 現在は、町乗りに十分使えるレベルのキャンピングカーが沢山あります 我が家の1台の選択肢に入れていみてはいかがでしょうか 余暇が増えているこのごろ、町でショッピングも楽しいですが 子供と思いで作りも楽しいものです。リタイアした後夫婦でキャンプもおつなものです 今までなかった世界が開けます。知らない人とのふれあいも生まれます 中には、インターネットを離せないキャンパーもいらっしゃいます。それはそれで時代です キャンプ場で、インターネットもいいんじゃないでしょうか インターネットで遊ぶ子供もいるかもしれませんが、楽しい思い出作りには何の問題も ないと思いますので 自由気ままに、好きな人とのキャンプ。新しい人生の始まりかも知れませんよ それでは、レッツキャンプ!! |
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